ZAKKOLOG(ざっころぐ)

ご報告と11月のお休み。

霜月。

漢字を見ただけで寒そうです。

そう、冬がもうすぐやって来ますね〜。

さて、11月のお休みは、
4日(日)
11日(日)
20日(火)
25日(日)
となっております。
ヨロシクお願いいたします。

先日開催された「秋あがり」のご報告はまた今度にして、
ちょうどその日に、日本ソムリエ協会が開催する、
SAKE DIPLOMA(サケ ディプロマ)という呼称資格認定試験の合格発表がありました。

SAKE DIPLOMA(サケ ディプロマ)とは?

日本ソムリエ協会は1969 年発足以来、わが国におけるソムリエをはじめワインに携わる方々の資質の向上と、ワインを中心とする飲料の普及に努めてまいりました。そのような中、我々の伝統的な食文化である和食と日本酒を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。このような現状を踏まえ、2017 年に当協会は、皆さまが日本酒に関する知識を深め、技量を向上させることが、日本の食文化のより一層の普及と向上に繋がるものと考え、日本酒に特化した認定制度である「J.S.A. SAKE DIPLOMA」を発足致しました。

だそうです。

おかげさまでなんとか合格することができました!

皆様に美味しくお酒を飲んでいただきたいなぁ〜…自分も含めて♪

りょ。

 

 

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ざっこで落語 真打ち二人会 満員御礼のご報告

おかげさまで、予定人数に達しましたので、

参加締め切りとさせていただきます。

 

ありがとうございます。

りょ。

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魚っていいなぁ〜。

おばんでございます。(庄内弁で丁寧な「こんばんわ」の意。)

先日、とあるイベントにマグロの解体を依頼され行って参りました。

マグロといってもメジマグロ(クロマグロの幼魚)なので、
一人で解体はできるのですが、当店厨房の狭いスペースで予め水洗いまで行うので、四苦八苦(^_^;)しながらもお掃除しました。

 

(24.3kg 青森産のメジマグロ♪)

(鰓を外して、内臓を取り水洗い!)

(なんか、殺人現場のような…血の出具合)

(いつになく、真剣ン〜)

(3kgの鰹が可愛いです)

(庄内おばこサワラ 庄内浜ブランド、今年もありがとう!)

(熟成して皮目を炙り、叩き仕立てでご用意します)

(由良産のズワイガニも出始めましたよ!)

(ご希望があれば、剥き身にもいたします。沈黙しないようにね!)

魚っていいなぁ〜♪

 

りょ。

 

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ざっこで落語Vol.04

秋ですね〜。
朝晩がグッと寒くなってまいりました。

11月18日(日)に「ざっこで落語  真打ち二人会」を開催いたします。

今回は落語立川流一門から立川志らら、立川らく次のお二人をお迎えして、
日本の話芸「落語」で皆様に笑いをお届けできればと考えております。

立川志らら さんは、当店の落語会第1回よりお世話になっており、
平成9年5月立川志らくに入門、平成14年二ツ目、
平成27年10月に真打に昇進。

放送作家、高田文夫氏の預かり弟子を兼務しつつ、
真打昇進を果たした今も高田文夫氏の運転手を兼務。
シナプソロジー普及会登録の「シナプソロジーインストラクター」資格取得
各地のマラソン大会、自転車ロードレース、競馬イベントなどのイベント司会、また2015年より「全国縦断チャリティーつり祭り」のメインMCとして、落語公演以外でも全国各地を廻り多方面で活躍されております。

立川らく次さんは、同じく立川志らくの兄弟弟子として、
平成12年3月に入門。平成19年二ツ目、平成29年12月真打昇進。

古典落語をきっちりと演じる正統派である一方で、宝塚歌劇のファンであり、
宝塚を熱く語る落語会「ヅカメンズ!!」を開催しています。
「TAKARAZUKA CAFE BREAK」にレギュラー出演中。

そんな真打ちお二人が、粋で痛快、抱腹絶倒、
涙誘うお噺をしてくれることでしょう!
どんな演目が繰り広げられるのか?

楽しみです。

チケット制ではありませんので、
直接お電話にてお店に連絡をお願いいたします。

開場は17:30。
お弁当を食べていただき、
開演は19:00。
お席はお弁当代込みで4,000円となっております。
(演目中はお食事できません。)
お持ち帰りもできるお弁当にてご用意いたしますので、
ごゆっくりとおくつろぎして頂ければと存じます。

りょ。

 

 

 

 

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日本酒いとをかし。

日本酒の国内消費拡大と普及推進活動は必須だ!と、
若手杜氏または若き蔵元の社長、次世代を担う酒蔵の若旦那が集結し、
地域の特色を生かした日本酒が醸され、メディアに多数取り上げられています。

秋田「NEXT5」はじめ、宮城の「DATE7」、青森「FUTUER4」、長野佐久地方「SAKU13」…。

このブログでもちょいちょい顔を出しておりますが、
山形県にも素敵な若手酒造り集団がいることをご存知でしょうか?

その名も「山川光男」さん。

水戸部酒造・天童市(形正宗)、
楯の川酒造・酒田市(楯野)、
小嶋総本店・米沢市(東)、
男山酒造・山形市(羽陽山)
4蔵元の代表酒造銘柄から一文字ずつをとって命名されました。

2016年から共同醸造を開始し、季節や様々なシーンで登場します。

各酒造元が持ち回りで、リリースの度にコンセプトが変わります。
山形の酒らしい綺麗で芳醇な酒質で、その土地の郷土色をキャラクターを通して表現しながら、世界平和のために活躍しています。

そんな「山川光男」さんから、秋の便りが届きました。

「山川光男 2018  あき」。

今回は初の雪女神を原料米に、6号酵母使用。

色調は透明感のある淡いイエロー。

ファーストは華やかなふくよかな香り、洋ナシ、葡萄、マスカットのような芳醇な果実系。お米の持つ香りか、バナナやライチ様の香りも。

味わいの第一印象はやや強く、上品な甘みとまろやかな旨味、酸味は丸みがありきめ細かく、苦味は穏やかでスムースなバランス、まろやかな口当たり。甘と酸のバランス良く余韻が長い。

原料米:山形県産酒造好適米100%(雪女神100%)
精米歩合:50%
アルコール分:15度
製造元:男山酒造㈱(羽陽男山)

美味しいお酒を作るにはまず美味しいお米から!
これから稲刈りのシーズン。
台風の影響で倒伏している田んぼもちらほら。

スズメから稲を守っている山川光男さん…いつも必死でウケます。
美味しいお米を作るのには手間暇、労力がかかりますね。

秋鮭もイクラも美味しい季節。
熱々の新米に焼きほぐした鮭の身と、イクラをたっぷりかけて、
秋の夜長にゆっくりと盃を傾けるのも、いとをかし。

りょ。

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