ZAKKOLOG(ざっころぐ)

ざっこで落語Vol.04

秋ですね〜。
朝晩がグッと寒くなってまいりました。

11月18日(日)に「ざっこで落語  真打ち二人会」を開催いたします。

今回は落語立川流一門から立川志らら、立川らく次のお二人をお迎えして、
日本の話芸「落語」で皆様に笑いをお届けできればと考えております。

立川志らら さんは、当店の落語会第1回よりお世話になっており、
平成9年5月立川志らくに入門、平成14年二ツ目、
平成27年10月に真打に昇進。

放送作家、高田文夫氏の預かり弟子を兼務しつつ、
真打昇進を果たした今も高田文夫氏の運転手を兼務。
シナプソロジー普及会登録の「シナプソロジーインストラクター」資格取得
各地のマラソン大会、自転車ロードレース、競馬イベントなどのイベント司会、また2015年より「全国縦断チャリティーつり祭り」のメインMCとして、落語公演以外でも全国各地を廻り多方面で活躍されております。

立川らく次さんは、同じく立川志らくの兄弟弟子として、
平成12年3月に入門。平成19年二ツ目、平成29年12月真打昇進。

古典落語をきっちりと演じる正統派である一方で、宝塚歌劇のファンであり、
宝塚を熱く語る落語会「ヅカメンズ!!」を開催しています。
「TAKARAZUKA CAFE BREAK」にレギュラー出演中。

そんな真打ちお二人が、粋で痛快、抱腹絶倒、
涙誘うお噺をしてくれることでしょう!
どんな演目が繰り広げられるのか?

楽しみです。

チケット制ではありませんので、
直接お電話にてお店に連絡をお願いいたします。

開場は17:30。
お弁当を食べていただき、
開演は19:00。
お席はお弁当代込みで4,000円となっております。
(演目中はお食事できません。)
お持ち帰りもできるお弁当にてご用意いたしますので、
ごゆっくりとおくつろぎして頂ければと存じます。

りょ。

 

 

 

 

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日本酒いとをかし。

日本酒の国内消費拡大と普及推進活動は必須だ!と、
若手杜氏または若き蔵元の社長、次世代を担う酒蔵の若旦那が集結し、
地域の特色を生かした日本酒が醸され、メディアに多数取り上げられています。

秋田「NEXT5」はじめ、宮城の「DATE7」、青森「FUTUER4」、長野佐久地方「SAKU13」…。

このブログでもちょいちょい顔を出しておりますが、
山形県にも素敵な若手酒造り集団がいることをご存知でしょうか?

その名も「山川光男」さん。

水戸部酒造・天童市(形正宗)、楯の川酒造・酒田市(楯野)、小嶋総本店・米沢市(東)、男山酒造・山形市(羽陽山) 4蔵元の代表酒造銘柄から一文字ずつをとって命名されました。

2016年から共同醸造を開始し、季節や様々なシーンで登場します。

各酒造元が持ち回りで、リリースの度にコンセプトが変わります。
山形の酒らしい綺麗で芳醇な酒質で、その土地の郷土色をキャラクターを通して表現しながら、世界平和のために活躍しています。

そんな「山川光男」さんから、秋の便りが届きました。

「山川光男 2018  あき」。

今回は初の雪女神を原料米に、6号酵母使用。

色調は透明感のある淡いイエロー。

ファーストは華やかなふくよかな香り、洋ナシ、葡萄、マスカットのような芳醇な果実系。お米の持つ香りか、バナナやライチ様の香りも。

味わいの第一印象はやや強く、上品な甘みとまろやかな旨味、酸味は丸みがありきめ細かく、苦味は穏やかでスムースなバランス、まろやかな口当たり。甘と酸のバランス良く余韻が長い。

原料米:山形県産酒造好適米100%(雪女神100%)
精米歩合:50%
アルコール分:15度
製造元:男山酒造㈱(羽陽男山)

美味しいお酒を作るにはまず美味しいお米から!
これから稲刈りのシーズン。
台風の影響で倒伏している田んぼもちらほら。

スズメから稲を守っている山川光男さん…いつも必死でウケます。
美味しいお米を作るのには手間暇、労力がかかりますね。

秋鮭もイクラも美味しい季節。
熱々の新米に焼きほぐした鮭の身と、イクラをたっぷりかけて、
秋の夜長にゆっくりと盃を傾けるのも、いとをかし。

りょ。

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10月のおやすみ。

「神無月」。

八百万の神様達が出雲大社に集まる月らしく(諸説あり)、
各地に神様が居ないとなると困るのでは?

と思っているのは私だけではないはず!
ちゃ〜んと別の神様がお守りしておるそうですよ。

さて、「庄内ざっこ日本酒の会 秋あがり
定員の3分の1がもうすでに埋まっております。
皆様の参加をお待ちしております。

10月のお休みです。
8日(月)
14(日)*お昼は営業です。
15(月)
21日(日)
28日(日)
となります。
よろしくお願いいたします。

りょ。

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秋の夜長に日本酒の会。

「秋あがり」とは、
春に搾ったお酒が、夏を越え秋になり熟成し、
その新酒の荒々しさや角が取れ、酒質が上がり円熟味を増して、
香味や旨味がのった日本酒のことを言います。

逆に、うまく熟成しなかったことを「秋落ち」と言うそうです。

「ひやおろし」とは、
夏場を越して熟成した日本酒を出荷する日本酒のこと。
新酒を一度火入れをして、貯蔵し夏のあいだ熟成させ、
秋口になって「冷や」のまま「卸す」ことを言います。

「秋あがり」は酒質、「ひやおろし」は製法といったところですか。
最近では酒蔵さんによって火入れの回数やタイミングも違い、
規定もないことから 「秋酒」との表記も多くなっています。
どちらにせよ美味しいお酒です。

ちなみに上の「秋あがり」は女将書です。

さて、
今年もお酒が美味しい季節になりました。
「庄内ざっこ日本酒の会 秋あがり」を開催いたします。

「いつやるの?」「夏?秋?」とお声をいただきながら、
今回は10月31日(水曜日)に開催いたします。
秋真っ只中‼︎

円熟という言葉がふさわしい、庄内18蔵の素敵な日本酒とプラスα。
(^ ^)

季節のお料理とご一緒に、素敵な時間を過ごしていただければ幸いです。

限定30名様となっておりますので、お早めにご連絡お待ちしております。

りょ。

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長月になりました。

おぉ〜っと、9月です。
長月になりましたというか、なってしまいました。
8月はno updateのざっころぐ、管理者失格ですの。
m(_ _)m

さて、台風縦断列島日本!
こんなに何号も来るんだっけか?
日本各地様々な被害・被災地にお見舞い申し上げます。

岩牡蠣も終わり、夏酒も残すところ僅かばかり。
芋煮とひやおろし、そして秋刀魚、松茸の時期となりました。

お魚さんは底引き漁も解禁となり、
漁師さんの大漁を待つばかりと思いきや、
この台風ですよ・゚・(ノД`;)・゚・泣けてきます。

去年のいま頃は、もうすでに鰆や鰰を扱っておりましたが、
今年の地物はまだみたいですね〜。

ま、夏の名残を肴に美味しいお酒を飲みながらじっくり待つのも一興。

今年の「ひやおろし・秋あがり」リリースは冨士酒造さんから。

秋の夜長は円熟味を帯びた、お米の旨みを篤とご賞味あれ!

9月のお休みです。
2日(日)
9日(日)
17日(日)
24日(日)
お昼営業はお問い合わせください。

りょ。

 

 

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