リヴィナスさんワイン会開催しました。

6月9日(日)18:00、天候は晴れ。

ニュージーランド南島のマールボロ地方で作られる高品質なワイン

The Marlborist( ザ・マールボリスト)のディレクターであり

ワインメイカーでもあるリチャードさんと、

そのワインを輸入販売するリヴィナスさんとのワイン会。

リチャードさんのパッションたっぷりなワインの解説には、竹澤通訳がしっかりサポート!

時間を決めないとず〜っとワインの話をするので、巻き巻きモードで。

我々は着々と料理の準備

 

 

由良の毛蟹は身がパンパンです!

 

釣りの甘鯛、すき引きしてウロコをセパレートしたり…

献立はこちらです↓。

 

先付け、

スッポンのエキスを茶碗蒸しにしてほぐし身と梅肉を添えました。

 

リチャードさんはすっぽんは人生初めてということで、

茶碗蒸しのテクスチャーと出汁のあたりに喜んでくれたようでした。

 

前菜は、

毛蟹に土佐酢のジュレと雲丹と鱒の卵のいくら、

脂のノリがよく、最近ノドクロ(赤鯥)より高値のクロムツ(黒鯥)は炙って握り華塩で!

綺麗に発色した青梅はサッパリ目に蜜煮にして、

黒ばい貝と海老の生姜煮、鰻巻きと酢取り茗荷を添えました。

 

お椀は、

春告魚(ハルツゲウオ)から初夏にかけて脂を蓄えて美味しくなる鮴(メバル)

秋田県三種町の蓴菜とたたきオクラを一番出汁で。

 

お造り、

鯛、鮃、縞鯵、甘海老、妻一式。

 

庄内浜の岩牡蠣は酒田の菊丸さん。

実入が今年は初旬からよく、ミネラルたっぷり、日本海の味!

レモンで。

 

揚げ物は、

夏野菜を餡掛けに甘鯛とパリパリうろこ、

ピリッと粉山椒を振りかけました。

もっと⚡️ビリビリ⚡️に仕上げればよかったかなと…

 

肉は、

和牛ヒレを焼き、岩塩と山葵

もう名残っぽい月山筍を素揚げで。

 

羽黒緬羊、

月山高原牧場で丁寧に飼育された6月に初出荷の希少な羊のロース。

フォゲット(12ヶ月以上24ヶ月未満)のラムとマトンのいいとこ取りで、

ジューシーでサクッとした歯応えのある羽黒綿羊を

塩麹と柚子胡椒でマリネ。

庄内ナスのピュレを下に敷いて提供しました。

 

締めのご飯は、

桜エビと生姜の炊き込み、庄内麩となめこのお味噌汁。

デザートは酒粕のガトーショコラと庄内苺のアイスクリーム(画像なし)。

 

あれ、焼き物画像が無い…

 

ワイン会の打ち合わせ時に、

リチャードさんが自分のワインとフグを合わせてみたいと!

ということで、「てっさ」かな〜と考えていたのですが、

地物トラフグの水揚げがなかったので、

マフグを南蛮焼き(お味噌と唐辛子と葱の漬け地)に

酢橘と旬のおかひじきを下に添えて提供しました。

 

終始Englishが飛び交うワイン会はとても新鮮!

 

途中から日本酒も混入し、

リチャードさんのアツい話は止まらず、

(英→和)頭フル回転(笑)

Cheers!!!!!!

に始まり

Cheers!!!!!!

に終わる。

 

参加していただいた皆様。

ありがとうございましたぁ〜!!!!!

 

 

りょ。

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